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国立市の老人ホーム・介護施設を探す

 

介護業界は現在でも人材不足ですが、日本全体が高齢化社会に向かっていますので、介護職は将来的にも非常に安定した職種です。

介護資格のステップアップ

介護職で働く人は、介護職員初任者研修(旧訪問介護員養成研修2級/旧ホームヘルパー2級)の取得からスタートして、介護福祉士実務者研修を経て、国家資格である介護福祉士を目指します。
さらにケアマネージャー(介護支援専門員)にも挑戦し、自他ともに認める介護の専門家になります。

 

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)

介護業界で一番最初に取得する資格で、介護業界で仕事をするには必須の資格です。
個人宅や介護施設(有料老人ホーム、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅など)、医療機関での食事の補助や、更衣介助、入浴介助、通院の介助など介護全般の広い範囲で仕事をすることができます。
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     介護資格のステップアップ

介護福祉士実務者研修

介護福祉士に次ぐ資格で、現場でのサービス提供責任者にもなれます。2016年1月からは介護福祉士を受験するための必須資格となります。
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     介護資格のステップアップ

介護福祉士(ケアワーカー)

国家資格であり、合格すれば介護のプロと認められます。
受験するには、介護福祉士養成施設(2年以上)を卒業するか、または3年以上の実務経験が必要です。介護福祉士実務者研修の受講も必須要件となります。
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     介護資格のステップアップ

ケアマネージャー(介護支援専門員)

介護の専門家として、ぜひ目指したい資格。
主に訪問看護を行う事業所、地方自治体、老人ホームなどで、高齢者や障害者の方の相談に応じて適切な介護プランを作成したり、関連事業者や保健所、介護施設と緊密に連絡を取りながら、作成した介護プランの実施状況のチェック、対応などを行います。
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受験するには、保健・医療・福祉に係る法定資格(※)を保有していることと、5年以上の実務経験が必要です。

 

※保健・医療・福祉に係る法定資格の例
医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士(管理栄養士)、精神保健福祉士

その他の介護資格

上の資格以外にも、介護・福祉関係の資格がたくさんあります。

  • ガイドヘルパー
  • 介護事務
  • 社会福祉士(国家資格)
  • 精神保健福祉士(国家資格)
  • 理学療法士(国家資格)
  • 作業療法士(国家資格)
  • 福祉住環境コーディネーター(1級〜3級)
  • 福祉用具専門相談員
  • 居宅介護従業者
  • 重度訪問介護従業者
  • 行動援護従業者